タントミール|24匹の猫

※猫の写真は、2002年夏に大阪公演で配布されたトレーディングカード(管理人所蔵)です。

タントミール<写真=高倉恵美さん>

ボンバルリーナ 名前の由来:tanto=たくさん(イタリア語)、mile=距離(英語)をつなげて、「非常にすぐれた)という意味にも取れる。パントマイムと語感も似ている。
管理人が観たタントミール:
さん
高倉恵美さん
滝沢由佳さん
小松陽子さん
久安正子さん
工藤のぶ子さん
大石眞由さん
大橋里砂さん

毛足が短いシャム猫の一種。人間が演じると全身タイツ猫、となりますので、非常にスタイルの良い、ダンスのレベルが高い役者さんが演じます。
「ジェリクル舞踏会ではアラセゴンドに足を上げてピタッと止まるポーズがありますが、ここから滝沢由佳さんだけは、上げた足をグラン・ロンデジャンプといって、上げたまま真後ろまで回しておろします。キャストボードを見忘れても、席が遠くて顔が分からなくてもここで、「滝沢さんだ」と分かります。
2幕の始まりで、ディミータに威嚇されてしまいますが、その後ギルバートとカップルになります。
ロンドン版では、タントミールとカッサンドラがちょうど入れ替わったキャラクターになっています。

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