ランパスキャット|24匹の猫

※猫の写真は、2002年夏に大阪公演で配布されたトレーディングカード(管理人所蔵)です。

ランパスキャット<写真=辻 仁さん>

ランパスキャット
名前の由来:rumpusには「大騒ぎ」「言い争いという意味がある。原作では、犬の喧嘩をグレートランパスキャットが仲裁する、という詩がある。
管理人が観たランパスキャット:
辻 仁さん
百々義則さん
幸田亮一さん
三宅克典さん
高城将一さん
桧山憲さん
政所和行さん

にぎやかなことが大好きなオス猫、ということですが、辻さんのランパスは寡黙な感じ、
百々さんだとひょうひょうとした感じ、高城さんは優雅な感じ、と演じる人によってわりとイメージが違う猫です。
1983年の初演からしばらくは、
犬の喧嘩を仲裁する「グレートランパスキャット」の曲が、「オールドデュトロノミー」と「ジェリクル舞踏会」の間にありました。
ロンドンとNYのプロダクションには閉幕までこの曲があったので、DVDには収録されています。
どうなんだろう、個人的には、この曲が入ると演出が間延びすると思います。
紙袋や靴をかぶって犬の真似をする猫たちはかわいいんですが。
2003〜2004年の三都市公演の振付では、ジェリクルソングの、政所和行 タイヤに猫が集まる(いわゆる「メサイヤ」)の前に、舞台中央で、ランパスとマンカスが交互に同じポーズをして入れ替わる、 という好きなシーンがありました。

2002〜2004年は、サブリーダー的な位置づけだったと思うんですが、2012〜13年にはそういう風には見えなくなってますね。今後はどうなるのかな。 「24匹の猫」に戻る

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