マンカストラップ|24匹の猫

※猫の写真は、2002年夏に大阪公演で配布されたトレーディングカード(管理人所蔵)です。

マンカストラップ<写真=福井晶一さん>

マンカストラップ
名前の由来:不明
管理人が観たマンカストラップ:
福井晶一さん
芝清道さん
西門翔宇(趙宇)さん
青山祐士さん
荒川務さん
武藤寛さん
萩原隆匡さん
松島勇気さん

「ジェリクルキャッツを知っているか」
「いろいろな生き方の猫をお目にかけよう」
と語りかけて、舞台と客席をつなぐストーリーテラー。
犯罪王マキャベティから仲間を守り、
幼い猫をグリザベラから遠ざけようとする、
猫たちのリーダー的存在。
大阪公演では、「メイクを落としていない」とまでうわさされた(笑)、福井さんのマンカストラップを一番たくさん観ました。
福井さんはそれまでベテランが演じることが多かったマンカストラップに20代前半で抜擢され、
静岡公演初日には、同じく20代前半の西門さんがキャスティングされました。
2007年にはどちらかという線が細いイメージの荒川務さんや、萩原さんのマンカストラップが登場。
2014年福岡公演では、元バレエダンサーで、ミストフェリーズ役だった、
松島勇気さんがマンカストラップ役に入りました。

どなたもそれぞれ、独自のマンカストラップを確立していて、観客の勝手なイメージを良い意味で裏切ってくれます。
勝手な憶測ですが、
マンカストラップを1公演地でほとんど、など連続登板すると、数年後に四季を退団する、という傾向があるように思います。
もちろん、札幌公演などで主にマンカストラップ役だった飯野おさみさんは今でも四季の幹部俳優ですし、
かならずしもそうではないのですが。。。
萩原さんや松島さんは、ぜひ、四季で続けていただきたいです。

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