オールドデュトロノミー|24匹の猫

※猫の写真は、2002年夏に大阪公演で配布されたトレーディングカード(管理人所蔵)です。

オールドデュトロノミー<写真=小林克人さん>

オールドデュトロノミー
名前の由来:旧約聖書「申命記」=デュトロノミー
管理人が観たオールドデュトロノミー:
佐川守正さん
小林克人さん
増田守人さん
石井健三さん
種井静夫さん
青井緑平さん
山田充人さん
橋元聖地さん

みんなに敬愛される長老猫。年に一度のジェリクル舞踏会では天井に上るただ1匹のジェリクルキャッツを選ぶ役を担う。
1幕の後半「オールドデュトロノミー」で登場してからはほとんど座っているか、立っているかだけですが(衣装の重さは十数キロ)、オーバーチュア〜ジェリクルソングでは少し違う衣装で他の猫たちと一緒に踊っています。

※2003年4月静岡公演初日までは、1幕と2幕の間の休憩時間に、
舞台上にオールドデュトロノミーが残って、サインをしてくれました。それがなくなったのは、サインを求める人が加熱し、1幕の「メモリー」の途中で席を立ったり、将棋倒しになりそうな危険な状態になってしまったためです。とても残念なことです。
管理人が観た中で一番インパクトがあったのは、小林克人さん。
実年齢が若い役者さんなので、とにかくよく動く。
2003年までの大阪公演で「あんなに踊る爺さんはいない」といわれていました(笑)。

2014年福岡公演では、橋元聖地さんが、「ジェリクルソング」でタイヤに飛び乗るなど、かなり素早い動きを見せています。。

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