遠征観劇でCATSを観る

劇団四季ミュージカル「キャッツ」は、「ライオンキング」と異なり、
複数の劇場を数ヶ月〜2年程度の期間で、移動して行きます。
自分が住んでいる場所から遠い場所での上演となると、遠征をして観ることになります。
私も、最初に「キャッツ」にはまったのは大阪公演、次は静岡、広島、仙台、とずっと遠征観劇をしていました。
2012年、横浜公演の千秋楽の後は、再び、広島→仙台→静岡の3都市公演になりました。

交通費・宿泊費という問題

遠征観劇において一番問題になるのが交通費と宿泊費です。
これがなければ、あと1回多く観られるのに・・・と私もよく思いました。

逆に言えば、この交通費・宿泊費がネックにならない人なら、キャッツを上演しているのが東京だろうが福岡だろうが、あまり問題になりません。
だって、飛行機を使えば東京⇔伊丹は50分。
それぞれ飛行場までの時間はかかるとしても、 東京都内だって八王子なんかに住んでいたら、五反田のキャッツシアターまで1時間以上でしたから。

が、実際問題として、「費用」というのは実に頭が痛い問題です。
これをできるかぎりリーズナブルに抑えることが遠征観劇を楽しむためには必要です。

格安航空券を使う

飛行機のほうがむしろ新幹線よりも安いこともあります。
何よりも長時間座っていなくてよいので、私は大阪・広島は絶対に飛行機で行っていました。
前もって観劇の予定が立つのであれば、各航空会社の早割プランや、LCLを使うのが安いですね。
格安航空券を使うことで、飛行機代をかなり安くできます。宿泊もするのであれば、航空券+ホテル1泊のプランがお得です。
e航空券.comは、搭乗日前日まで格安航空券の申し込みをすることができます。
前日予約などで公演日ぎりぎりにキャッツのチケットが入手できた場合にも便利ですね♪

夜行バスを使う

車に弱くない人(実は、私はものすごい車酔いなのです)は、一番リーズナブルな移動手段が夜行バスです。
最近では女性専用車もあり、寝心地もよくなっています。
夜行バスのオンライン予約はこちらが楽で便利です。

新幹線を使う

静岡、名古屋、大阪など、東京から東海道新幹線を使って移動するのであれば、一番安いのが「ぷらっとこだま」エコノミープランです。
新大阪→東京片道が10,000円で通常料金との差額が3,750円。ワンドリンクチケットもつきます。
しかし、さすがに東京→大阪をこだまで移動するのは大変なので、JR東海ツアーズの「ワンデイ日帰りプラン」を使えば、往復20000円前後で、さらに1000円〜3000円(そのときによって異なる)のおみやげチケットがつきます。 JR東海ツアーズ

東北地方から関東方面にくるのは、JR東日本の「東京週末フリー切符」が便利。往復は新幹線の普通席が指定でき、2日間東京23区内のJR線が乗り降り自由です。
料金は福島⇔東京で大人14,500円など。
JR東日本
2013年6月のキャッツ仙台公演観劇では、
びゅう(JR東日本)の、「日帰りるーぶる仙台で巡る仙台市内散策」のプランで、
往復の新幹線チケット+市内を循環するバス「るーぶる号」の1日乗車券で、1人13500円という格安プランを使いました。

楽天カードを使いこなせ!

ネット通販の楽天には、「楽天トラベル」という旅行サイトがあります。
実はこれ、「旅の窓口」という総合旅行サイトと楽天が提携したもの。宿泊プランなどかなり安いものもあり、私は遠征や出張で一番使っています。 格安航空券、夜行バス、ホテル宿泊などをオンラインで申し込みでき、楽天ポイントがつきます。支払いに楽天カードを使えば、さらに1%がポイントバックされます。
楽天チケットで劇団四季チケットの取り扱いもはじまっているので、楽天カードを持っているとチケット購入でもポイントがたまりますよ。

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