2003年 静岡(静岡県民ホール)

2003年、劇団四季ミュージカル「キャッツ」は初の地方公演を行いました。

劇団四季ミュージカル「キャッツ」静岡公演

<公演中のできごと>
2003年
・米英軍がバグダッドを攻撃、イラク戦争始まる
・米スペースシャトルが空中分解、乗員7人全員死亡
・ヤンキースの松井秀喜選手が満塁でメジャー初本塁打
・自由劇場開場





<劇団四季ミュージカル「キャッツ」静岡公演>
「キャッツ」3都市公演、トップバッターは静岡。
「オペラ座の怪人」3都市公演に続く、静岡、広島、仙台での地方都市公演が「キャッツ」でも実現しました。
劇団四季専用劇場と違い、あまり見やすくできている、とはいえない地方の公共施設での公演。特に静岡県民ホールはやたらに会場が大きく、舞台も広いので、振り付けや演出にそれにあわせた変更がありました。
とても残念なことですが、この静岡公演の2日目から、幕間のオールドデュトロノミーのサインがなくなりました。
理由は、大阪公演の終盤からサインを求める人たちが加熱し、1幕の「メモリー」の途中で席を立ったり、将棋倒しになりそうな危険性があったためです。
静岡公演初日に、その様子を小泉社長(当時)が見て、中止を決めたようです。
その後しばらくは、幕間に舞台に上がれる、というサービスがありました。

<管理人のその当時>
静岡公演開幕の少し前に、クラシックバレエを習い始めました。
勤務先の定休日だった火曜日の午前中にバレエのレッスンに出て、そのまま新宿から小田急ロマンスカーで小田原へ、それからJRで静岡駅まで。
「キャッツ」を観て、帰りは新幹線、という強行スケジュールで毎週観にいきました。

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